Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)

ずっと障害のある方に適した衣料品の開発を主とした事業を推進してきたので、Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)を見たときは思い出したことがある。

それはギターの一人が車椅子ユーザーなんだけど、そこにはなんの誇張もない。

「車椅子の〇〇」「全盲の〇〇」「難病の〇〇」というミュージシャンやアーティストと少なからず関わってきたけど、彼らは音楽性や芸術性ですごく高い技術を持ってて、底に「障害者である」というプロフィールは必要なのかな?と思ってた。逆に、特に上手くもなく、華やかでもない、正直、どこが魅力かわからない人が身体の事情をプロモーションの前面に押し出していて、なんか、悪いけど、あざといなと思ってしまったこともある。

Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)はすごく自然。

そういえば以前、車椅子の友人が「オレらカミングアウトのしようがない(笑)!」っていってっけな。

できれば、このまま自然であってほしい。「感動ポルノ」の格好の素材にされていかないことを祈る。



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